●仮説実験授業[かせつじっけんじゅぎょう]
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科学のもっとも基本的な概念と原理的な法則を学ぶための授業理論。1963年、教育学者、理学博士である板倉聖宣が提唱した。教科書ではなく、「問題-予想・討論-実験」をまとめた授業書を用い、出された問題に対して、予想をたて、討論を行ない、実験および観察を行なう。
「ふりこと振動」、「ばねと力」、「ものとその重さ」、「花と実」、「電流と磁石」、「溶解」、「宇宙への道」などの授業書により、各地の小・中学校などで多くの実験授業が行なわれた。「楽しい授業で大きな成果をあげた」とされている。
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