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平成30年パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト まもなく応募開始!

2018年6月12日

自ら考え出した発明・創作を応募する「平成30年パテントコンテスト・デザインパテントコンテスト」が開催されます。これは高校生、高等専門学校生、専修学校生及び大学生等が発明又はデザイン(意匠)について応募し、優秀なものについては優秀賞(出願支援対象)として表彰すると共に、実際に特許庁への出願を支援する事で、特許権または意匠権の取得までの手続きを実体験してもらうものです。

 

日本の次世代を担う若者の知的財産マインドを育てると共に、知的財産権制度の理解を促進することを目的に、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館が主催しています。出願の歳には、知的財産権制度の専門家である弁理士のアドバイスを主催者負担で受けることができるとともに、特許出願等に必要な経費(意匠登録出願料、意匠登録料第1〜3年分)を主催者側で負担します。

 

いずれのコンテストも、ホームページより「応募の手引き」をダウンロードして応募方法を確認、またアイデアを提出するための書類等をダウンロードして作成、郵送することで応募できます。応募期間は平成30625日より928日まで、選考結果はホームページにて発表されます。11月上旬頃に第二次事前審査通過作品が、12月上旬頃に最終審査を経て優秀賞の受賞が確定した作品が発表される予定です。

 

また、今年度のコンテストに応募し、出願支援対象者となった生徒・学生が所属する学校の中から、コンテストに際し積極的な取り組みを行うとともに、生徒・学生の知的財産マインドの向上を図る努力を行っている学校に対して、文部科学省科学技術・学術制作局長賞が授与されます。これについては、文部科学省に別途応募する必要があります。

 

また過去のコンテストで入省し、出願支援を受けて権利設定された特許権・意匠権を活用して実業化がなされた事例の中から特に優秀なものに対して、特許庁長官賞が授与されます。この応募に当たっては、過去のコンテストにて入賞し、権利設定されている案件を対象に送られる調査票へ回答、郵送にて提出する必要があります。

 

特許という権利について、なんとなくは知っていても難しそう、自分には全く縁のないものと思ってはいないでしょうか。でも身近に使っているものにも特許が使用されているものはたくさんありますし、作り出したことに対する権利を考えるのは大切なことです。大きなチャンスが待っているこのコンテストに、学校で取り組んでみてはいかがでしょう。

 

平成30年度パテントコンテスト/デザインパテントコンテスト

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