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第20回全国中学高校Webコンテスト 受賞作品が発表されました

2018年2月21日

学校インターネット教育推進協会が主催する「全国中学高校Webコンテスト」は、中高生が35人でチームを組んでWEB作品を作り、その制作過程と成果を競うコンテストです。テーマは自ら設定できますが、その内容は誰かの役に立つ「教材」として構成・表現されたコンテンツでなければなりません。

 

20回全国中学高校Webコンテストの受賞作品が決定し、217日に開催された授賞式において発表が行われました。作品募集は昨年5月より行われ、全国から362チーム(1,469人)が応募し、3段階による審査の結果、17チームがファイナリストとして選ばれました。最終的な順位は、ファイナリスト各チームによるプレゼンテーションの後、最終選考会にて決定し、続いて行われた授賞式にて発表されました。

 

最優秀賞/文部科学大臣賞に選ばれたのは、慶應義塾湘南藤沢高等部の5名が制作した「アレルギー共生社会」です。この作品は、近年発症する人が増えているアレルギーを知るだけでなく、「うまく付き合う=共生する」ことを目的として作られました。アレルギーの基本や身近な症例を扱うだけでなく、アレルギーを持つ人に対する社会的配慮やその対策までを自分たちで考え提言し、教材として利用できるようにした作品です。

 

最終審査員からは「アレルギーに関して多くの参考文献を読み込み調査し、その膨大な情報量に圧倒される。例えを用いた図解や長い文章を読みやすくするための工夫もされており、難しい内容を学習者にわかりやすく説明しようとする努力が感じられた。また、学習活動用として用意された教材を自分たちが使った例も提示されているため、学校の授業でも十分利用できる作品となっている。」と高い評価を受けました。

 

最優秀賞の他にも興味深い受賞作品が選ばれており、それらはコンテストの最終審査結果発表報告のページからリンクが貼られており、閲覧することができます。中高生たちによる作品ですが、大人から見ても十分勉強になるコンテンツです。ぜひ訪れて学んでみてはいかがでしょうか。

 

https://webcon-announce.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html 第20回全国中学高校Webコンテスト・最終審査結果発表!

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