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教育ICT

問題データベースタブレットドリル<東京書籍>

2018年6月4日
特集:多様な学びを支援する

新学習指導要領に、1人1台の情報端末活用などを始めとするICT環境整備の必要性が明記された。デジタル教科書・教材による効率的な一斉指導や個別学習、特別支援教育向けの活用や学習者用教科書による主体的な学びの実現、クラウド活用とビッグデータ分析による学習評価ツールとしての活用など様々な可能性が拡がっている。

1人1台情報端末環境を活かす

ICTならではを活かすドリル教材

数字のほか漢字や英単語も手書きできる

数字のほか漢字や英単語も手書きできる

東京書籍は1人1台のタブレット環境に備え、個別学習向けのタブレットPC用ドリル教材「問題データベース タブレットドリル」を発売した。小学校は国語・算数・理科・社会、中学校は国語・数学・理科・社会・英語を提供する。問題数は小中合わせて7万問以上を収録。

プリントは各学校で使用している教科書に合わせて目次配列をセットできる。解答形式は手書きやキーボード入力、選択問題などがあり、手書きは日本語のほか数式・アルファベットも対応して活字に変換。解いた問題は自動採点され、学習結果は学習履歴管理システムから確認できる。

児童・生徒が1人で学習しやすい仕組み

アニメーション解説で楽しく学べる

アニメーション解説で楽しく学べる

各単元でレベル別の4種類のプリントを用意。まず「たしかめプリント」から取り組み、次に取り組むべきプリントにマークがつく。合格点がとれたら「チャレンジプリント」、合格点を下回っていたら「フォローアッププリント」という流れで学習でき、単元の理解を深めるための解説動画も各教科で収録。わからない単元はアニメーション解説で楽しく学習できる。

実態把握は簡単かつ詳細に

学習履歴管理システム「タブレットドリルmanager」は、学習結果、学習時間、学習回数などをクラス単位、個人単位、プリント単位で確認できる。

学習者一覧からクラスの変化を素早く見るといった簡単な使い方から、学習者がどの問題をどう間違えたかを詳細に確認するといった使い方まで、幅広く対応。

また、学習結果以外にも、1日1回学習者が回答するその日の調子を一覧で確認でき、体調や心の変化に気づくことができる。

いつでもどこでも同じ学習環境

ローカルインストール版とWeb配信版の2種類があり、どちらで学習しても同じ児童・生徒IDでログインすれば学習履歴は一元管理される。学校のタブレットではローカルインストール版を使い、家庭にある端末ではweb配信版を使う、といった運用も可能だ。

教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2018年6月4日号掲載

 

  1. 学習者用デジタル教科書・教材<お茶の水女子大学附属中 渡辺光輝教諭>
  2. AI分析で教員支援<奈良市教育委員会 廣岡由美参事>
  3. 問題データベースタブレットドリル<東京書籍>
  4. 中学校デジタル教科書新しい道徳<東京書籍>
  5. タブレット端末で撮影・比較・共有 くらべるムービー<大日本図書>
  6. 小学校プログラミング教育<広島工業大学 竹野英敏教授>

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