| 講演者・敬称略
清水康敬・
国立教育政策研究所教育研究情報センター
卜部勝彦・
文部科学省初等中等教育局
長島康雄・
仙台市天文台
太田弘・
慶応義塾普通部
伊藤智章・
立命館慶祥中・高等学校
山田達夫・
静岡県細江町立細江中学校 |

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清水康敬・国立教育政策研究所教育研究情報センター長は、「教育情報ナショナルセンターと地図情報」をテーマに講演。サイトで公開されているJ-MAPPYの可能性を探った。
▼文部科学省初等中等教育局の卜部勝彦先生は、「身近な地域の地図を『読む』という努力」をテーマに講演。実際に地図を片手に土地を訪れた経験談は会場の注目を集めた。
▼仙台市天文台の長島康雄先生は、「星空調査・街灯調査から仙台の環境が見えてくる」をテーマに報告。街灯の笠のつき方によって、星の見え方は違ってくる!? マッピングの手法も一見。
▼慶応義塾普通部の太田弘先生は、「デジタルとアナログ地図が作る新しい地理の授業」をテーマにユニークな授業実践を報告。バリアフリーやごみ収集所をPDAを用いてマッピングしていく活動など。
▼立命館慶祥中・高等学校の伊藤智章先生は「デジタル地形図を活用した地図学習の到達点と課題についてー中学1年・高校2年での実践からー」と題し、札幌周辺の地形図の変化を学習した経緯を紹介。
▼静岡県細江町立細江中学校の山田達夫先生は「アメリカの中学校におけるGISの活用」と題し、米国での視察結果を報告。日本の学校にデジタル地図を普及させるには・・・。
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