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住んでいるところの郵便番号順に並んで輪を作る。ただし、並ぶ際に話をしてはダメ。口を開かなければ、何をしてもOK。
◎3つの基本動作
◎2つの基本動作
「鳴き声のキャッチボール」で覚えた自分の鳴き声と右隣の人の鳴き声を思い出す。
├目をつぶって、自分の鳴き声を出しながら歩き回る。
├右隣の人の鳴き声が聞こえたら、耳を頼りに探して、手をつなぐ。
└みんなが右隣の人を探して手をつないで、最終的にもとの円に戻れたら成功。
●アイスブレイクから「活動」への美しい導入2 前編 (2006年02月15日)
昨年、アイスブレイクについて書きました。そのときの内容をあるところで好評をいただき、再度、その内容をもうすこし詳しくした内容を、某所でセミナーとして行なう機会を得ることができました。
今回は、そのときに行なったアイスブレイクを連続して記しておきます。どういう意図を持って、こういう構成になったかは、次回の後編で記します。
名前のキャッチボール
- 名前だけの自己紹介と、全員からの名前の呼びかけ
- 名前のキャッチボール
- 名前のキャッチボール+場所移動
- 歩きながら名前のキャッチボール
地図作り
- スペースの真ん中に今日の会場があると考えて、そこに目印を置く。
└目印からみた東西南北を決めて、自分の住んでいるところがどの辺りかを考え、そこに立ってみる。
(周りの人と相談しながら、お互いの位置関係がうまくいくように)
郵便番号
住んでいるところの郵便番号順に並んで輪を作る。ただし、並ぶ際に話をしてはダメ。口を開かなければ、何をしてもOK。
鳴き声のキャッチボール(使うもの:ボール)
- 自分の鳴き声を決めて、それを一人ひとりみんなの前で紹介する。(輪になって)
├自分の鳴き声を発しながら、ボールをパスする。
└ボールを受け取った人は、同様に、自分の鳴き声を発しながら、次の人にボールをパスする。(ボールは途中から2つに) - 最後に自分の鳴き声と、右隣の人の鳴き声を覚えておく。(※少し先のゲームで使う)
ジップ・ザップ・ゾップ
◎3つの基本動作
- ジップ:「ジップ」と言いながら、右隣の人に向かって右手を出して、信号を送る。
- ザップ:「ザップ」と言いながら、左隣の人に向かって左手を出して、信号を送る。
- ゾップ:「ゾップ」と言いながら、両隣以外の人に両手を向けて、信号を送る。
◎やりかた
- 信号を送られた人は、「ジップ」「ザップ」「ゾップ」のうち、どれかをやる。次に信号を受けた人はまた別の人に信号を回す。
フラッシュ
◎2つの基本動作
- 右を向きながら、右隣の人に「パンッ」と拍手を回して、信号を送る。
- 左を向きながら、左隣の人に「パンッ」と拍手を回して、信号を送る。
◎やりかた
- 信号を送られた人は、拍手を右か左かに回す。
◎どうしたら、より速く拍手をまわせるかを相談して、タイムを縮めていく。
どっち派
- 紙に「いぬ:ねこ」など二派にわかれるようなアイテムを右半分、左半分にわけて書く
- 2グループに分かれる片方のグループにだけ見えるように、「いぬ:ねこ」などと書いた紙を見せ、犬派、ネコ派に分かれてもらう。
- 紙を見なかったほうのグループの人は、どちらの小グループが犬派で、どちらがネコ派かを当てる。
他に
クリームパンとメロンパン、夏と冬、ポップとクラシック、国内旅行と海外旅行、頭脳派と肉体派、米派とパン派、和菓子派と洋菓子派、…など。
※その場で自分たちでも選択肢を考えてもらう(海と山、ふとんとベッド)
あいうえお順にボールパス
- 2グループに分かれる。
└ボールをパスしていくが、その際、名前のあいうえお順でボールをパスして、早いグループが勝ち。
※1度やってみた後、どうやったら、もっと速くパスできるかを話しあい、考える時間あり。
ボディーガード
- 自分の中だけで勝手に一人ずつ「敵」と「ボディーガード」を選ぶ。
(誰が「敵」で、誰が「ボディーガード」かを人には知らせない)
敵と自分が直接対決しないよう、敵と自分との間にいつもボディーガードがいるように動く。
野生の呼び声
「鳴き声のキャッチボール」で覚えた自分の鳴き声と右隣の人の鳴き声を思い出す。
├目をつぶって、自分の鳴き声を出しながら歩き回る。
├右隣の人の鳴き声が聞こえたら、耳を頼りに探して、手をつなぐ。
└みんなが右隣の人を探して手をつないで、最終的にもとの円に戻れたら成功。
(榊原)
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投稿者 kksblog : 2006年02月15日 12:25
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