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●教育カリキュラム「ボランティア」は市民活動活性化につながる? 秋田市 (2006年03月19日)
『10代については、学校教育のカリキュラムや行事等で体験する機会が増えてきていることを反映している可能性が高く、それが結果的にボランティア活動等への参加を高める要因になっていると考えられる』これは、秋田市しあわせづくり市民意識調査報告書の中の記述だ。
これは、同調査で、市民活動のことを聞いた質問の結果を分析した文章。市民活動への興味は60代がもっとも高いのにもかかわらず、市民活動への実際の参加割合は10代が最も高くなっていることを受けて書かれたもの。
では、活動を行なっての意識面はどうなるかというと、10代で「積極的に参加している」を選択した割合は0.0%。授業から自発的な市民活動活性化につながるとまでは、この調査では言い切れないようだ。
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投稿者 kksblog : 2006年03月19日 12:36
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