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7年かけて、教師になる 高校と大学による教師の一貫教育の試み (2006年05月23日)

京都女子大学は、5月12日に京都市立塔南高等学校と京都市教育委員会と、5月15日に奈良県立高田高校と、相次いで教育連携協定を締結した。高校と大学の7年間を通じて、小学校教員を養成していこうという試み。

奈良県立高田高校では、本年度から教育コースを普通科に開設しており、総合的な学習の時間を使って教員養成の授業を行っている。京都市立塔南高等学校では、来年度から「教育学科」が設立される予定となっている。同大学らは、これらの授業の指導内容について、京都女子大学のノウハウを積極的に活用することで、7年間一貫での教員養成を行っていくとしている。

教員養成に関する教育連携協定について(塔南高校・京都市教育委員会)
教員養成に関する教育連携協定について(奈良県立高田高等学校)



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投稿者 kksblog : 2006年05月23日 23:57


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