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●学生の作った、障害児教育の啓発アニメ「善司くんの1日」ネット配信 (2006年12月27日)
宮城県教育庁は、障害児教育広報啓発アニメーション「共に学ぶ:善司くんの1日」
を制作 、ネットで公開している。
障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が地域の小・中学校で共に学ぶ教育を推進するという目的のもと、
宮城教育大学と連携して作成したもので、作成スタッフは宮城教育大学の学生6人だ。
この短編アニメーションでは、脚に障害を持つ「善司くん」が小学校で一日を過ごす様子が描かれる。セリフはなく、過剰なドラマ的展開もない。 障害のある児童生徒と障害のない児童生徒とが地域の学校で共に学ぶ時間が、音楽に乗せて淡々と、暖かく過ぎていく。
このアニメーションが公開されているのは、宮城県教育庁障害児教育室ホームページ (要フラッシュプレイヤー)。現在2作目を製作中とのこと。今年度末には、2作を編集・収録したものを、 学校及び関係機関に配付する予定となっている。
「学生がはじめて障害児教育の広報アニメーションを作成」障害児教育広報啓発アニメーション「共に学ぶ第1話」のインターネット配信について (pdf)
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投稿者 kksblog : 2006年12月27日 10:53
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