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●携帯メールを「おしゃべり」用に使う親子のスタイル 情報通信総合研究所 (2007年01月13日)
株式会社情報通信総合研究所は、「家庭のコミュニケーション行動と情報通信サービスの利用状況第2回調査【携帯電話編】」というレポートを公表した。親子間での携帯電話の使い方で、音声通話よりも「メールの方が多い」とする人が50.4%となった。
メールの用途はさまざまあるが、「所在確認」といった実用的なものだけでなく、「おしゃべり」に使用している家庭も多い。「おしゃべり」の方法が、音声よりもメールの方が多いとした回答は、小学生の子どもを持つ親では28.4%、以下中学生の子どもを持つ親で34.9%、高校生の子どもを持つ親で38.7%。
この結果を受けて、同社では「携帯電話の「メール」利用は、絵文字や顔文字を入れることにより、「音声」では表現しきれない気軽さや面白さなどの気持ちを込めたり、時間や場所に拘束されることなくコミュニケーションを行う、というスタイルを確立しつつある」としている。
対象は非公開型インターネット調査 「goo リサーチ」登録モニターで、東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)、京阪神圏(大阪、京都、兵庫)在住の20歳~76歳までの男女ケータイ保有者。有効サンプル数は2038。
子供との携帯電話でのおしゃべりにもメールが浸透~家庭のコミュニケーション行動と情報通信サービスの利用状況 第2回調査結果【携帯電話編】~
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投稿者 kksblog : 2007年01月13日 04:16
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