●デジタル技術が子どものコミュニケーションの幅を広げる (2007年07月31日)
マイクロソフトは、MTVネットワークスとニコロデオンと共同で、デジタル技術に関して16カ国、18,000名の8歳から24歳の子供・若者を対象にした調査を行ったことを発表しました。
by vektorum
調査の対象国は、イギリス、ドイツ、オランダ、イタリア、スウェーデン、デンマーク、ポーランド、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、中国、インド゙、日本、オーストラリア、ニュージーランドで、この調査は過去最大規模のものとのことです。
この調査では、子供と若者がどのようにデジタル技術を利用しているかを調べました。
調査の結果、デジタル技術によって若者同士のより多くの深い親交が生まれているということがわかりました。デジタルコミュにケーション・インスタントメッセンジャー(IM)やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、また携帯電話、メールなどはそれまでのコミュニケーションのありかたを激変させました。
しかし、子供や若者は技術そのものが大好きなわけではなく、技術を使ってコミュニケーションをとり、自分を表現し、楽しみ、新しい友達を作るということを可能にする技術のありかたが好きなのです。
子どもや若者たちは、対面コミュニケーションの代わりとして技術を使うのではなく、対面コミュニケーションそのものを向上させるための手段として技術を使っているようです。その証拠に、新しいコミュニケーション ツールがあふれているにも関わらす、ほとんどすべての国で過半数の若者や子ども達がが面と向かって会う方を好んでいます。
インターネットなどを使えば、全世界の人と交流することも可能です。子ども達には、デジタル技術をうまく使って、全世界にたくさんの友達をつくって欲しいですね。
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投稿者 kksblog : 2007年07月31日 13:14



