●日、米、韓の情報教育を探るIT-EIフォーラム受付開始(11/18日実施) (2007年10月24日)
オデッセイコミュニケーションズでは11月18日、日本の高校や中学校、また米国、韓国での情報教育の現状を比較、紹介する
『第6回IT-EIフォーラム』を開催します。
年に1度、国内外の有識者をスピーカーに情報交換、意見交換の場として開かれている同フォーラム。今年のテーマは「あれから5年。
情報教育は子供たちの役に立っているのか?~諸外国における情報教育との比較~」です。(受付期限~11/8)。
昨年のフォーラムのようす
第6回IT-
EIフォーラム
日時: 11月18日(日)13:30~18:00/(17:00~18:
00懇親会)
場所: 丸の内ビルディングコンファレンススクエア
定員: 100名(参加無料)
-主な内容-
『日本の高等学校における教科「情報」について』
谷川佳隆教諭
(千葉県立船橋豊富高等学校)
『中学校における情報教育の現状』
川島清美氏
(前東京都多摩市立多摩中学校 副校長)
『私がアメリカの小学校で受けたプレゼンテーション技術と情報の収集・
分析についての基礎教育(仮)』
小川裕暉くん(麻布中学校)/小川政信さん
『韓国と日本の情報教育の比較』
廉宗淳氏(イーコーポレーションドットジェーピー株式会社 CEO)
『情報教育の課題と今後の展望』
永井克昇氏(国立教育政策研究所教育課程研究センター)
◇ ◇
また、英検や漢検、 最近では日本語の運用能力をはかる日本語検定など、 日頃、学びの中で身につけた知識やスキルを証明する資格が増えるなか、情報教育の分野においては、 コンピュータやインターネットに関する基礎知識やスキルを総合的に証明する世界標準の資格試験として、「IC3」(アイシースリー) があります。
02年2月にアメリカで始まったIC3ですが、現在では世界110か国以上で実施される国際的な資格試験になりました。
日本国内で実施・運営しているのは、先に紹介したIT-EIフォーラムを主催しているオデッセイコミュニケーションズです。
同社では、IC3を広く教育現場でも利用してもらおうと、高校向けに体験受験プログラム「チャレンジ!IC3」を用意しています。
これは、高校50校を対象に、情報関連科目の教員1名と生徒3名のIC3(3科目)の受験料を免除、IC3対策テキストの各自1冊、
計4冊の進呈などするものです。05年度に始まったプログラムですが、参加校も05年、06年度と継続的に増加。
3年目を迎えた今年は26校が同プログラムに参加しています。
第6回IT-EIフォーラムで登壇予定の谷川教諭(船橋豊富高校)は、第1回のチャレンジIC3に参加した先生の一人です(IT-
EIフォーラムの講演内容とは別)。船橋豊富高校のチャレンジ!IC3での取組みは、サイトで紹介されています。
また同社ではIC3準拠のeラーニング教材「IC3ベンチマーク」を活用した高専連携の取組みも今年4月から展開、
eラーニング教材が備える管理者機能を活かして、より細やかな高専連携が行われているそうです。
学習成果をはかる意味でも、また「情報」を学ぶ上での指標のひとつとして、こうした資格試験を柔軟に利用するのも良いかもしれません。
第6回IT-
EIフォーラム
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投稿者 kksblog : 2007年10月24日 19:23
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