●「大学の公開講義を利用したい」が多数 (2008年02月13日)
インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナント株式会社と慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構は、全国のgooリサーチ登録モニターを対象に「大学の講義の公開」に関する調査を実施しました。
by maebmij
この調査は、慶應義塾大学が日本オープンコースウェアコンソーシアム、代表幹事:慶應義塾大学DMC機構教授 福原美三氏)の経験をふまえてNTTレゾナントと共同で調査の企画・設計・分析を行ったもので、平成18年12月に行った第1回目の調査と同じ条件で実施しています。
大学が、インターネット上で講義内容を公開することについての評価は、「非常に良い」「良い」を合わせ93.8%もの人が肯定的に評価していました。また、 「大学の講義内容が見られるWebサイトを利用したいか」という問いに対しては、「非常に利用したいと思う」「利用したいと思う」と言う意見を合わせて83.9%の人が利用したいと回答しており、インターネットを通じた大学の講義公開に多くの人が期待していることがうかがえます。
「大学の講義内容が見られるWebサイトを利用したいか」という問いに対しては、「非常に利用したいと思う」「利用したいと思う」を合わせて83.9%が、利用したいと回答しており、インターネットを通じた大学の講義公開に多くの人が期待していることがわかります。
大学の講義内容を公開しているWebサイトにおいて、実際に内容を見たいと思う学問の分野は、経済学や情報科学が最も多く、次いで経営学・マーケティング、文学、医学だそうです。
Webサイトを利用したいと回答した人達の利用目的は、「趣味や教養のため」「資格取得・キャリアアップのため」という回答が多かったようです。 インターネット上で講義を公開している大学は、全国各地に広がります。24時間、好きな時間に自分のペースで講義内容を見ることが出来る画期的な試みを進めていく大学が、今後も増えてゆく事でしょうね。
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投稿者 kksblog : 2008年02月13日 15:45



