●ミッフィーの知恵ビスケットで美味しく楽しくお勉強 (2008年02月19日)
楽しく学びながら、おいしく食べられる、かわいい知恵ビスケットができました!


世界中のあらゆる世代から愛されているキャラクター『ミッフィー』と一緒に「ABC」や「あいうえお」の勉強ができる本(講談社発行)と、森永ビスケットがコラボレーションしました。
森永のビスケットと言えば、「昔から食べている」「自分の子供にも食べさせている」、そんな世代を超えて長い間親しまれているお菓子ですね。その森永のビスケットと手をつないだのが、『ミッフィー』。ミッフィーは、日本では「うさこちゃん」から始まりましたが、その後「ミッフィー」シリーズの絵本として幅広い年代の人々に愛されているキャラクターです。
ビスケットを食べながら、英語のアルファベットや日本語のあいうえおを、視覚的に楽しみながら覚えられる、それがミッフィーと一緒ならもっともっと楽しいことでしょう。
森永のホームページには、ビスケットに関する面白い内容のコンテンツもありましたよ。例えば、2月28日は、「ビスケットの日」だそうですが、それは日本ではじめてビスケットに関する記述が登場した1855年、水戸藩士の医者・柴田方庵が書いた『方庵日録』や『方庵雑話』から始まったそうです。
この頃の水戸藩はビスケットの保存性の高さに注目しており、なんとかその作り方を知りたいと、柴田方庵が、長崎周辺で外国人向けに限定して作られていたビスケットの作り方を、オランダ人に教わりにゆきます。1855年2月28日には、その秘密の作り方を手紙にして水戸藩に送った史実があり、『方庵日録』の中にも書き記されているそうです。また、ビスケットの語源はラテン語で「2度焼かれたもの」の意味。この語源と柴田方庵の史実を考えあわせ、 2月28日は「ビスケットの日」と呼ばれるようになったそうです。
ミッフィーのホームページには、簡単なゲームもあり、お子様と一緒に遊ぶことが出来ます。間違い探しは、大人の私でも全部探しきるのに少々時間が掛かりました。
2月28日のビスケットの日には、森永・ミッフィーのビスケットでお子様と楽しいひとときを。
« “はれるんランド”で、遊びながら気象についてのお勉強 | トップページへ より良い地域密着教育へ 地域ごとに具体的な学校改善支援プランを作成 »
最新記事一覧
- 今時の大学生 就職活動にSNS利用は47.3% 就活に利用する第3のツール(2012年02月06日)
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 鉛筆を正しく持つためのグリップ、連結可能なの鉛筆キャップなどを新発売
- 家庭で楽しくパソコン学習「ジャストスマイル4[家庭学習用]」3月発売(2012年02月04日)
- 「大科学実験」で実際に使った装置や器具が未来館に大集合!春休みイベント(2012年02月03日)
- チャンツのリズムにのって英語の学習『キクタン小学生』新刊発売
- 「ふせんサプリR アロマ香るふせん」と「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」
- 2012年の新規就職者の意識調査と、就活に関しての調査
- 防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成 東京都教育委員会
- 独自の学力調査を実施したのは全国で43教育委員会、主要全科目が主流(2012年02月02日)
- 知育ゲームがアプリ化『あたまのよくなるゲームランド』~ニフティ
- 全国的な学力調査の「きめ細かい調査」に関する基本的な枠組み
- ISSからの映像、アラスカからの生中継!美しいオーロラの世界を堪能しよう(2012年02月01日)
投稿者 kksblog : 2008年02月19日 14:02



