●第16回 上月情報教育研究助成の助成先きまる (2008年03月12日)
効果的な情報教育の実践を考えた際、周囲の理解、特に資金面での支援を得られれば心強い限り。しかし、 実際には多くの先生方が予算面の課題に直面しています。
財団法人 上月スポーツ・ 教育財団では、情報教育の振興を図ることを目的に、情報教育に関する研究、教材の開発や、学習指導における実践等に対して助成する 「上月情報教育研究助成」 を展開、2月24日には、第16回 「上月情報教育研究助成」 の審査会を開催しました。
審査会では、審査委員長の清水康敬氏(独立行政法人メディア教育開発センター 理事長)、山西潤一氏(富山大学 理事・副学長) らが集まるなか、 「小規模校における情報ネットワーク(マルチメディア)の活用方法について」 「e-Portfolioを活用して創造的感性表現を育む」 「『Moodle』を活用した意見交流や相互評価をとりいれた授業実践」 など合わせて15件の助成と3件の奨励助成を決定しました(助成先団体・個人は上記画像の通り)。
なお同助成の募集期間は、11月1日から11月30日(応募資料の請求は8月1日から)。助成期間は2年で、 大グループには70万~150万円、小グループには30万円~70万円、奨励助成には10万円が助成されています。
また平成19年度の各団体による教育助成やコンクールの募集スケジュールは、コチラのサイト 「教育助成を活用して学校環境整備・ 充実を」 にまとめられている通りですが、4月から始まる、あるいは募集中の助成も少なくありません。 平成20年度の助成事業も19年度とそれ程大きくは変わらないものと思われます。図表やリンクもありますので、 次年度に向けて一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
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投稿者 kksblog : 2008年03月12日 17:47
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