●とうきょうED(えど)研究会 東京都の教育の情報化をさぐる研究会08開催 (2008年08月05日)
遅れの目立っていた東京都の学校の情報化ですが、08年度には単年度で11億円の予算を計上し、積極的にIT化を進めています。具体的には、タブレットPCを各校41台、電子情報ボードとプロジェクター各3台、教員一人一台PCの整備、校内LAN整備などとなっています。
実際にどのような形で導入され、活用されていくのか―教育関係者の注目も集まるところ。そこで8月30日(土)には、 『とうきょうED(えど)研究会』(※) が夏の研究会2008を開催、東京都の教育の情報化について、今日の流れを主導して作り出した、元東京都の指導主事をはじめ現場教員らが話し合います。
※ 東京の公立学校における教育の情報化を推進する、教員と社会人ボランティアネットワークで構成されたNPO法人
日時 8月30日(土曜)
場所 千代田区立九段中等教育学校
<主なプログラム>
基調講演 「情報化される学校」
日本教育工学振興会会長・とうきょうED研究会会長 坂元 昂
【1部 直撃! これからの東京】
●テーマ「ついに成るか! 東京都の学校の情報化」
コーディネーター・インタビュアー :毎日新聞 岡 礼子
スピーカー :元東京都の指導主事
【2部 元気なとうきょう】
●動き出した東京「いまどきの教育デバイス」
【3部 とうきょうED活動報告】
●研究プロジェクト紹介
授業シミュレーション(松下教育財団助成プロジェクト)
実際に参加者にパソコンを使って体験。
●その他NPOとしての総会や,恒例の懇親会も予定
■関連記事
校務の情報化の事例をさぐる(とうきょうED研究会)
東京都日野市 PC使い教科指導 小中教員100%達成
校務情報化を安全に (学校情報セキュリティポリシーセミナー報告)
スペシャルオリンピックスを題材にオンライン授業 杉並区立中瀬中学校
« 新しい「青少年育成施策大綱」策定に向けて―枠組みの取りまとめと意見の募集 | トップページへ 戦争に関連のある史跡を歩いて回れるマップを公開、学校の授業にも最適 »
最新記事一覧
- 今時の大学生 就職活動にSNS利用は47.3% 就活に利用する第3のツール(2012年02月06日)
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 鉛筆を正しく持つためのグリップ、連結可能なの鉛筆キャップなどを新発売
- 家庭で楽しくパソコン学習「ジャストスマイル4[家庭学習用]」3月発売(2012年02月04日)
- 「大科学実験」で実際に使った装置や器具が未来館に大集合!春休みイベント(2012年02月03日)
- チャンツのリズムにのって英語の学習『キクタン小学生』新刊発売
- 「ふせんサプリR アロマ香るふせん」と「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」
- 2012年の新規就職者の意識調査と、就活に関しての調査
- 防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成 東京都教育委員会
- 独自の学力調査を実施したのは全国で43教育委員会、主要全科目が主流(2012年02月02日)
- 知育ゲームがアプリ化『あたまのよくなるゲームランド』~ニフティ
- 全国的な学力調査の「きめ細かい調査」に関する基本的な枠組み
- ISSからの映像、アラスカからの生中継!美しいオーロラの世界を堪能しよう(2012年02月01日)
投稿者 kksblog : 2008年08月05日 15:58



