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教員免許更新制度早分かり 文科省ホームページ (2008年09月14日)

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平成21年4月より、教員免許更新制度が始まります。新しい制度ですので、文部科学省は専用のHPを設けて、随時更新し、より詳細な情報を提供しています。

文部科学省も初めての動きであり、現場の教職員にとっても始めての制度です。十分に理解をした上で制度スタートをするために、情報提供される場所です。

現職の教職員の皆様への案内、教育委員会の皆様への案内、講習を実施する大学等への案内、教職員免許を持っていても現職ではない人への案内、教員を目指す人への案内など、細かくコーナーわけされており、自分に必要な情報が確認しやすくなっています。

また更新制度Q&Aに記載されている制度概要説明は、誰でも理解できるよう、大きな文字で説明がなされています。

この制度の目的は、最新の知識技能を身につけた教員となり、社会の尊敬と信頼を得ることです。
更新の際は、大学などの講習を30時間受講が必要です。対象者は、現職職員、教員採用内定者、臨時任用教員、過去に教員として勤務経験を持つ者とあります。

優秀教員表彰者と教員を指導する立場にある校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教育長、指導主事などは受講免除です。

このHPはまだ準備中のページもありますが、より身近に制度を理解できるので、定期的に閲覧をすると、より明瞭な情報を得ることができると思います。

昨今のニュースをみていると、聖職であるはずの教員や警察官による事件がよく目に留まります。そのような事件のせいで、真摯に取り組んでいる職員の方々の努力がかき消されてしまうこともあるはずです。

この更新制度が教職員への浄化作用を促すものであって欲しいものです。

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投稿者 kksblog : 2008年09月14日 14:37


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