●検索結果に有害コンテンツを表示しない『安心gooスティック』 (2008年10月26日)
NTTレゾナント株式会社は、インターネットポータルサイト「goo」において、有害情報をブロックする機能を搭載したブラウザ常駐型のツールバー『安心gooスティック』を提供しています。
『安心gooスティック」では、ユーザがツールバーを介して検索サービスを利用する際に、有害コンテンツに意図せずアクセスしてしまうケースを考慮し、「goo ウェブ検索」「goo画像検索」において、有害情報を含むサイトを検索結果に表示しない機能を搭載しています。
これまでも「goo」上では検索結果での有害コンテンツの表示・非表示をユーザが設定できる機能を「検索オプション」として提供していますが、『安心gooスティック』では、表示・非表示設定機能を排除していて、設定せずに有害情報へのアクセスを避けることができるため、ユーザがより安心・安全にインターネットを利用できます。
また、これまで「goo」では、有害情報ブロック機能で使用する有害情報は日々のURL収集により得られた情報のほか、「goo」上からユーザの問い合わせにより申請のあったURL情報を追加し、検索結果から非表示にする対応を行なってきました。さらに今回『安心gooスティック』上に、「有害サイト申請」ボタンを設置することで、ユーザが検索結果ページや、検索結果から遷移した先のサイトにおいて有害情報を発見した際に、ブラウザ上から申請が行なえる機能を提供しています。
インターネット上の情報は常に更新され続けているので、すべての有害情報へのアクセスを排除するのは難しいことですが、子どもにインターネットを利用させる上では、企業も保護者も一体となり、社会全体で子どもが安心・安全にインターネットを利用できる環境を作っていくことが理想ですね。
『安心gooスティック』では、今後は有害情報ブロック機能を「教えて!goo検索」「gooブログ検索」「goo wikipedia検索」などにおいても展開し、また検索サービス全般の利用においてもユーザを有害情報から保護するための施策を実施し、ユーザが安心してインターネットを利用できる環境の提供を目指します。
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投稿者 kksblog : 2008年10月26日 11:57



