●教員資格認定試験第1次試験における採点結果の誤りについて~文部科学省 (2008年10月15日)
教員資格認定試験第1次試験における採点結果に誤りがあり、そのために不合格者とされ
た人のうち合格判定基準を満たす人については、合格とするということです。
小学校教員資格認定試験の第1次試験結果について、9月30日に受験者から成績の確認を求める電話があったため、マークシートによる解答用紙の内容と電算処理による結果とを照合したところ、採点結果に誤りがあることが判明しました。
そして、同じマークシートを用いた幼稚園教員資格認定試験を含め全ての受験者について再度照合・検証したところ、10月1日に不合格者中5名が合格基準を満たしていたことが判明しました。
この5名の人たちについては、10月3日までに直接本人に対し電話で事情を説明し、陳謝するとともに、合格通知が発送されました。
第2次試験については、当初の予定通り、10月18日(土)、19日(日)に実施予定です。
試験の実施は、文部科学省より15大学に委託され、今回の件にかかるマークシートの読み取り、及び成績の集計は、民間業者に委託されています。
今回のことが起こった原因としてですが、10月8日の業者からの中間的な報告によると、この採点結果の誤りは、マークシートによる解答用紙が、正規の規格(サイズ)を満たしておらず、その結果解答の読み取り誤りを起こしていたことにより生じたものと考えられるということです。
教員採用試験ということで、正確さをより求められる機会だと思われますし、ミスのないようお願いしたいものですね。
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投稿者 kksblog : 2008年10月15日 21:14



