●紀伊國屋書店の年間売上げランキング「Kino Best! キノベス2008」 (2008年12月11日)
「Kino Best! キノベス2008」の発表に合わせ、紀伊國屋書店が2007年11月から2008年10月までの単行本・新書売上げベスト100を公開しています。
まず、1位は、水野敬也の「夢をかなえるゾウ」、そして、2位は、田村裕「ホ-ムレス中学生」、3位は、坂東真理子の「女性の品格」、4位がJ.K.ロ-リング 松岡佑子の「ハリ-・ポッタ-と死の秘宝」、5位がJamais Jamaisの「B型自分の説明書」です。
普段、あまり本には馴染みがないという人でも、どこかで耳にしたことのあるタイトルが並んでいるのではないでしょうか?
こうして見てみると、上位に上がっているものは、ジャンルも幅広くなっていますよね。
そのあとに続く6位からは、大川隆法の「生命の法」、Jamais Jamaisの「O型自分の説明書」、坂東真理子の「親の品格」、Jamais Jamaisの「A型自分の説明書」、瀬尾幸子 編集工房桃庵の「おつまみ横丁」となっています。
物語などよりも、精神的なところに関する本が多くありませんか?
ちなみに、11位以下に「脳を活かす勉強法」、「AB型自分の説明書」、「おひとりさまの老後」、「お金は銀行に預けるな」、「悩む力」、「ミシュランガイド東京<2008>」、「大人の見識」、「ルポ貧困大国アメリカ」、「生物と無生物のあいだ」、「ヘキサゴンドリル」、「からだにおいしい野菜の便利帳」、「1分骨盤ダイエット」、などが入っています。一度は手にしたことのあるものが、この中にあるかもしれませんね。
時代背景を照らしているランキングといえるかしれませんが、大人も子どもも、世間のみなさんが読んでいる本を読み、大いに悩み前向きに成長したいものですね。
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投稿者 kksblog : 2008年12月11日 00:23



