●9割の子どもが毎年クリスマスプレゼントをもらう―「キッズリサーチ」のアンケートより (2008年12月23日)
クリスマスには家族や友人とホームパーティをして、プレゼントをもらう・・・
こんな子どもたちの姿が明らかになりました。
これは、小中学生を対象にしたネットリサーチサービス「キッズリサーチ」のアンケートによるものです。これによると、クリスマスに行う特別な予定は、「家族や友人とホームパーティー」と答えた子どもが4割、クリスマスプレゼントを「毎年もらう」と答えた子どもは9割いました。また、家族や友だちにクリスマスカードやプレゼントをおくる割合も高く、これらがクリスマスの「定番」となっているようです。
クリスマスに家族におくるものとしては、クリスマスカード、プレゼントのほかに、「ケーキや料理を作ってあげる」という回答も多くありました。また、友だちにおくるものとして、中学生では「携帯でメールをおくる」という回答も多く見られました。
自分がほしいクリスマスプレゼントとしては、ゲーム機やゲームソフトなど、ゲーム関連が4割を占めました。
また、クリスマスプレゼントをもらう相手をたずねたところ、小学校低学年では8割以上の子どもが「サンタクロース」と回答しましたが、学年が上がるにつれてその割合は減り、中学生では、「お父さん」「お母さん」という回答が圧倒的でした。
この結果を見る限りでは、サンタクロースを信じているのは小学生までということになるのでしょうか。
いずれにしても、子どもたちにとってクリスマスは「家族で楽しく」が大きなテーマのようです。すべての子どもたちが幸せなクリスマスを過ごせると良いですね。
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投稿者 kksblog : 2008年12月23日 16:14



