●リテラシー教育を考える研究会開催(1月11日/NPOとうきょうED) (2008年12月26日)
各種メディアやコンピュータなど様々な情報機器が身近なものとなり、過剰に溢れる情報の海を溺れずに希望の島へしっかりと辿り着くためには、子どもの頃からの情報リテラシー教育が必要といった声も聞かれます。しかし、情報社会をより良く生きるために必要となる「リテラシー」も時代の進展に伴い変わるもの。一口にリテラシーと言っても「情報リテラシー」、「メディア・リテラシー」、「コンピュータ・リテラシー」など様々な使われ方があります。NPO法人とうきょうED(えど)研究会(※)では1月11日、リテラシーをテーマに『とうきょうED冬の研究会2009』を開催します。会場は、千代田区立九段中等教育学校(東京都)。
※ 東京の公立学校における教育の情報化を推進する、教員と社会人ボランティアネットワークで構成されたNPO法人
◇ ◇
11日の研究会では、いま一度「そもそもリテラシーとは?」といった基本的なところからパネルディスカッションを行うほか、ICTを活用した実践事例の発表を予定しています。参加手続きは不要で、当日会場にて受付けとなります。
≪とうきょうED冬の研究会2009≫
日時 2009年1月11日(日)13時~17時
会場 千代田区立九段中等教育学校
参加費(資料代として)1000円
主催 NPO法人とうきょうED研究会
<プログラム>
第1部(13時~14時20分)
【元気なとうきょう】
1「その場研修とロングテール」
佐久間茂和氏(東泉小学校)
2「電子黒板を活用した社会科授業『世界と比べて見た日本』」
高圓省三氏(墨田区立文花中学校)
3「中学生のテレビ制作の実践-放送コンテスト全国優勝」
山崎衛氏(墨田区立墨田中学校)
4「DVD教材「ちょっと待って、ケータイ」の活用」
紙澤雅一氏(青梅市立第一中学校)
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第2部(14時20分~15時)
【明日のとうきょう】 企業による製品紹介
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第3部(15時30分~16時50分)
【これからの東京】
テーマ「情報リテラシー、メディアリテラシー、コンピュータリテラシー」
パネリスト:近藤 聡氏(都立三田高校)
パネリスト:宇治橋祐之氏(NHK)
パネリスト:桝田佳江氏(葛飾区立中之台小学校)
パネリスト:榎本竜二氏(都立江東商業高等学校)
パネリスト:吉井美華氏(株式会社 魔法のiらんど)
コメンテーター:松田稔樹氏(東京工業大学)
コメンテーター:中川壮一氏(消費者教育支援センター)
コーディネーター:三橋秋彦氏(墨田区立竪川中学校)
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【懇親会】(17時30分~19時 )
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投稿者 kksblog : 2008年12月26日 17:36



