●総合的な学習の時間フェスタ2009 2月開催します。 (2009年01月17日)
文部科学省は、総合的な学習時間の一層の充実を目指し、総合的な学習の時間フェスタ2009の開催を発表しました。申し込みをすることにより誰でも参加することができるということです。
新しい学習指導要領の実施を前にして、改めて総合的な学習の時間の趣旨や意義を周知し、各学校での一層の充実を図ることを目的にしています。

≪総合的な学習の時間フェスタ2009≫
期日:平成21年2月13日(金曜日)10:30~16:00
場所:中央合同庁舎第7号館(文部科学省)東館3階講堂
内容:シンポジウム、事例発表など
午前には有識者によるシンポジウム、午後には小学校・中学校・高校それぞれの各校の生徒と教員による事例発表、彼らによるシンポジウムなどが予定されています。
参加を希望する方は、平成21年2月4日までにFAX(03-6734-3734)もしくは電子メール(アドレス:kyoiku@mext.go.jp)によって申込みをすることになっています。将来教職員になろうと考える方、現在教職員の方、興味をお持ちの方など誰でも参加することができます。
総合的な学習が導入され、およそ10年になりました。自ら学び自ら考える力をそなえ「生きる力をはぐくむ」ことを目指して、ゆとり教育とともに導入されてきました。
各学校の裁量でテーマを決定することができ、地域の特色や子どもたちの興味関心などを活かした授業を組むことができる時間です。学科に関係なく幅広い視野で、個性的な授業を組むことができます。
しかしこの総合的な学習の時間の成功には、定められた教材や教本があるわけではありません。教師や講師の入念な準備が必要であり、その考案や作成には大きな負担となっているのではないでしょうか。
新しい学習指導要綱の導入により、総合的な学習の時間は一層重要な位置づけとなるのではないでしょうか。
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投稿者 kksblog : 2009年01月17日 17:59



