●平成20年度特別支援教育教材教具展示会入賞作品および教材達人出品作品 (2009年01月20日)
国立特別支援教育総合研究所が協力する平成20年度(第33回)特別支援教育教材教具展示会の入賞作品、および教材達人出品作品の写真が、独立行政法人・国立特別支援教育総合研究所ホームページに掲載されています。
入賞した作品は、文部科学大臣賞には、石川県立総合養護学校の生徒さんによる「ハンドル操作型SRC歩行器」、国立特別支援教育総合研究所理事長賞には、安来市立赤江小学校の生徒さんによる「マグネットコンパス」が選ばれました。
障害児教育財団理事長金賞には、大分大学教育福祉科学部附属特別支援学校の生徒さんによる「あわせてくん」、障害児教育財団理事長賞銀賞には、群馬県立榛名養護学校の生徒さんによる「くし団子式アイロンビーズ」、障害児教育財団理事長賞銅賞には、神戸市立青陽東養護学校の生徒さんによる「スイッチのためのソフト」が選ばれました。
そして、佳作には、みやま市立水上小学校の生徒さんによる「ゆびレンジャー」、飯塚市立飯塚小学校の生徒さんによる「意味理解を助け、習熟を図る『かけ算九九のセット』」、北海道高等聾学校の生徒さんによる「4コマ掲示板型情報モラル教材と携帯電話疑似体験コンテンツ」が選ばれました。
それぞれ、独立行政法人・国立特別支援教育総合研究所ホームページで見ることができるので、ぜひ、ご覧ください。
同じ世代の人が、同じ世代の人を助けるために、ものを作り出すことをしていることになるんですよね。いいことですね。
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特別支援教育に関するガイドブック―広島県教育委員会
発達障害の高校生に適切な支援教育を 特別支援教育に関するリーフレット
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国立特別支援教育総合研究所が協力する第33回特別支援教育教材教具展示会(平成20年度)入賞作品および教材達人出品作品の写真を掲載しました。
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投稿者 kksblog : 2009年01月20日 00:13



