●携帯電話を忘れた時、7割が取りに帰る~10分以内なら全体の約6割~ (2009年02月04日)

株式会社セガは、「携帯電話を忘れた時」に関するアンケート調査結果を発表しました。
今回の調査では、フルコーラス・カラオケが無料で楽しめる携帯電話専用サイト「ヒトカラ」で、29,501人に「通勤や通学の途中、自宅に携帯電話を忘れた時、自宅まで何分以内ならば、取りに帰りますか?」という質問を投げかけています。
その結果、全体の約7割が「取りに帰る」と回答し、「10分以内なら取りに帰る」人は全体の6割を占めることがわかりました。
また、「時間に関係なく取りに帰らない」と回答したのは、全体の約3割にあたる27.8%という結果になりました。
男女別に見ると、「10分以内なら取りに帰る」であれば、男女ともほぼ同じ割合でした。次いで「20分~30分以内なら取りに帰る」になると、男:15.7%、女:10.6%となっています。
さらにそれを年代別に見ると、30代(男:17.3%、女:9.9%)と、40代(男:17.2%、女:9.9%)は、仕事の都合上からか、他の年代に比べ特徴的な結果となりました。
「携帯電話を忘れた時に7割が取りに帰る」ということは、それほど携帯電話が現代生活において“なくてはならないもの”になっているということの表れですね。しかし、気軽に持ち運べる反面、子どもたちにはマナーやルールをしっかり伝えていきたいものです。
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投稿者 kksblog : 2009年02月04日 21:35



