●2009年1月30日付けの「新型インフルエンザ対策リーフレット」~東京都 (2009年02月05日)
インフルエンザについては、スペインかぜ、アジァかぜ、香港かぜといった新型のものが20世紀になって発生するようになり、多くの死者と社会的混乱をもたらしています。
そうしたことから、現在、WHO(世界保健機関)をはじめ、多くの専門家が、新型インフルエンザについて、発生するかどうかより、いつ発生するか?ということが問題、と、警鐘を鳴らし世界中で対策が進められています。
新型インフルエンザへの感染拡大による被害を最小限にするためには、行政、事業者、その地域で暮らす人々が協力し、事前準備や対策を十分に講じて、もし、インフルエンザが発生した際には、冷静に行動することが必要です。
このリーフレットは、東京都が都民の方々に新型インフルエンザについて正しく理解してくれるようにと作成されたものです。
また、東京都民の人たちが新型インフルエンザにかかった場合に備えて、都では20年度中に、独自に複数の抗インフルエンザウイルス薬を合計400万人分備蓄し、今後、さらに拡大する予定だということです。
また、発生時に、医療の最前線に立つ医師や看護師が安心して治療に専念できるよう、医療従事者用の防護服を、今年度独自に50万セット備蓄、今後も備蓄を拡大していくそうです。
さらに、新型インフルエンザ対策に取り組む医療機関や区市町村に対して経費を補助するなど、新型インフルエンザが発生した場合にも、地域での医療が確実に機能するよう、準備を進めているということです。
リーフレットの裏側には、インフルエンザに対して気をつけるべきことなど、書かれています。東京都以外の方も、ぜひ一度ご覧ください。
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投稿者 kksblog : 2009年02月05日 00:43



