●頑張っている先生たちを紹介します 奈良県の優秀教職員表彰実践事例集 (2009年02月17日)
奈良県教育委員会では、日々の教育活動の中で、模範となる優れた成果をあげた教職員や教職員グループに、その成果をたたえるために「優秀教職員表彰制度」を設けています。毎年、優れた教育活動を行った教職員などを表彰し、その実践した事例を公表しています。
優秀教職員表彰実践事例集は、奈良県立教育研究所のホームページに掲載されており、このたび平成20年度のものも掲載されました。これによると、平成20年度は小学校13件、中学校7件、高等学校11件の計31件が表彰されています。
表彰される教育実践分野は、「学校教育目標の具体化の部」「教科教育の部」「生徒指導の部」などの分野に分かれています。具体的な表彰事例としては、小学校の教科教育の部で、社会科、算数、英語教育、生徒指導の部として校門指導や日記指導などの事例がありました。中学校の健康安全教育の部では、健康相談活動をを軸とした保健室経営について、という事例がありました。高校では進路指導やキャリア教育など、卒業後の進路を視野に入れた事例が多くありました。
表彰された教職員や教職員グループの写真が合わせて掲載されていますが、みなさん誇らしげな表情をされています。努力・実践してきたことが認められたのですから当然でしょうが、教科のように学力で図ることができる分野だけでなく、生徒指導や健康安全教育など、基準が難しいものについても評価されることで、達成感や充実感を得ることができるでしょう。
このような先生方が学校にいることで、職場に「自分もがんばろう」という空気が生まれたり、その先生やグループを中心にして、さらに良くしていこうという活動が広がったりするかもしれませんね。また事例が公開されていることで、その他の学校でも、よりよい学校作りの参考にできるでしょうね。
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平成20年度 奈良県公立学校優秀教職員表彰実践事例集
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投稿者 kksblog : 2009年02月17日 05:26



