●わが子とのコミュニケーションの形~「第4回くもんアンケート」 (2009年02月27日)
子どもと接するときに意識していること、また、反省してしまう点、さらに、子どもが「公文をやめたい」と言ってきたときには、どうされたか?など、子どもさんとのコミュニケーションについての公文でのアンケートについてです。
回答の中に、それぞれの家庭ならではのコミュニケーションの形があったということです。
子どもと接するときに意識していることは?という質問では、口調に気を配る、接するタイミング、コミュニケーションの回数、ほかの子と比較した話題はしない、子どもの意見をきちんと聞く、といった回答がありました。
お子さまに対して反省する点、としては、つい怒鳴ってしまう、頭ごなしに叱ってしまう、ほかの子と比べてしまう、甘やかしてしまう、一貫性のない言動で対応してしまう、子どものペースに付き合ってやれない、といった回答がありました。
気持ちをリフレッシュする方法としては、さまざまで、たとえば、必ず一息ついて、よく考えるよう心がける、とか、平日の育児は母親、休日の育児は父親に担当してもらっています、という回答、また、子どもに素直に「ごめんね」と謝る、といった回答もありました。
ほかにも、子どものよいところ、がんばっている姿を思い浮かべ、自分自身の気持ちを切り替えているという回答や、子どもは自分の思う通りにはならないということを再度自分に言い聞かせ反省し、新たな気持ちで子どもと向き合う、といった回答、また、「そんなに怒鳴らなくてもわかるから」と子どもに諭される、といった回答もありました。
お母さんは、みなさん同じように悩んでおられます。仲間がいる、と思えるだけで、ゆとりを持って子どもさんと向き合えるかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年02月27日 14:28



