●花粉症になるのは23歳から!? ウェザーニューズ全国花粉症調査より (2009年03月27日)
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民間の気象情報会社ウェザーニューズが、花粉症に関する全国調査を行い、その結果を公表しました。
この調査は、花粉症の症状について、個人差や地域差などについて調べたものです。同社の携帯サイト利用者を対象に実施され、15,109人から回答が寄せられました。
この調査で花粉症になった年齢をたずねたところ、平均で23歳という結果になりました。同社は、「学生から社会人への生活習慣の変化などが起因している可能性がある」としています。
花粉症の原因は詳しく解明されていませんが、個人の体質や生活習慣が大きく影響するとされています。
また、花粉の飛散量などの地域差も大きいとされています。
そのため今回の調査では、発症年齢の地域ごとの調査も行っています。それによると、発症年齢が最も遅いのは、佐賀県(28.6歳)で、2位が山口県(26.9歳)、3位が長崎県(26.8歳)という結果でした。一方、発症年齢が早いのは、徳島県(20.2歳)、山形県(20.9歳)、宮城県(21.4歳)という結果でした。全体的に、西日本が発症年齢が遅く、東日本が早い傾向にあるようです。
このほか、今回の調査では、症状の出方の男女差についても調査が行われました。これによると、「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」などについては男女差がなかったものの、「肌のかゆみ」と「喉の症状」については、男性よりも女性のほうが症状を感じやすいことが分かりました。
また、同社では今回の調査をもとに「花粉症チェックシート」というサービスをスタートさせます。
これは、花粉症の個人の症状をタイプ別に診断するサービスです。全国の平均症状と自分の症状がレーダーチャートで表示されるため、どの点について重点的に対策をとれば良いかが分かりやすいということです。また、同じ種類の症状を持つ人が行っている対策などを参考にすることもできます。
花粉症にお悩みの方は、一度、自分の症状と他の人の症状を比べてみるのも良いかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年03月27日 13:35



