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●第4回「ことばと教育 研究助成」決まる (2009年03月06日)
財団法人博報児童教育振興会は、「ことばと教育 研究助成事業」を行っている。このほど、第4回の助成対象が決定したと発表した。全国71件の応募から、20件の助成対象が決定した。研究助成期間(2009年4月〜2010年3月)終了後には、各研究の成果が発表される。
<実践研究助成部門> 研究タイトル/助成対象者・代表者・学力向上のためのことば教育の評価と実践/安藤 理・東京大学社会科学研究所:学術支援専門職員
・言語能力の育成に学校図書館が果たす教育的役割の研究と教材開発/桑田 てるみ・国士舘大学 21世紀アジア学部:准教授
・子供の語彙・表現力向上のためのメディア感性検索システムの実現/佐々木 史織・慶應義塾大学 政策・メディア研究科:助教
・ダウン症児の行動適応を促す効果的な「ことばがけ」の類型化分析/佐藤 功一・宮城教育大学附属特別支援学校:教諭
・自閉症児のコミュニケーション発達の支援-教師の感受性の分析から-/鈴木 美枝子・北海道大学大学院教育学院:大学院生/静岡県立静岡北特別支援学校:教諭
<実践研究助成部門>日常生活での感情語:携帯メールとテキストマイニングによる検討/小島 隆次(こじまたかつぐ)・京都大学大学院 教育学研究科:グローバルCOE研究員 ほか14編 詳細
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投稿者 kksblog : 2009年03月06日 17:00
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