●食べて、つくって、体験!自宅で米づくりを味わえる「バケツ稲」キットを販売 (2009年04月01日)

パルシステムは4月3回注文(4月6日(月)~10日(金))にて、自宅で稲を育てることができる「バケツ稲」の注文を受け付けることを発表しました。
田んぼの代わりにバケツで稲を育てる、この「バケツ稲」は、6月の「田植え」から秋の収穫までの約4カ月間、稲の花や黄金色の稲穂などを観察することができ、子どもの夏休みの自由研究にも最適です。
日本人の主食である「お米」を育てることで、自ら食べものを「つくる」体験をしてほしいとの思いから生まれたパルシステムの「バケツ稲」。稲の苗は、「ふーど米」基準で育てられたJAつくば市谷田部(茨城県)の「こしひかり」で、田植えから収穫・精米まで分かりやすく説明したマニュアル付となっています。
パルシステムのホームページ内では「バケツ稲ブログ」もスタートします。今年は、パルシステム職員へもブロガーを公募し、バケツ稲栽培に挑戦、稲を育てる様子をレポートしていく予定となっています。
また、バケツ稲を育てている組合員へ向けて「夏休みで1週間くらい家を空けるときはすればいい?」「スズメに稲穂を食べられないようにするには?」などの具体的な疑問や不安を解決する「Q&A」コーナーも開設し「バケツ稲」の取り組みをサポートしていく予定だそうです。
パルシステムでは昨年初めて、5千セット限定で企画したところ、1万2千件もの利用申し込みがあり、抽選にて販売をしたそうです。2009年は、その4倍にあたる2万セットを用意することになっています。
バケツで稲を育てる体験は、夏休みの自由研究はもちろんのこと普段の授業の中でも十分に役立つ教材ではないでしょうか?食料自給率問題を子どもたちに伝えていくためにも、目で見て肌で感じられる実験形式の教材を効果的に利用していきたいものです。
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投稿者 kksblog : 2009年04月01日 22:10



