●平成21年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」に関する実施要領 (2009年04月09日)
文部科学省で、平成21年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」に関する実施要領が決定されました。
「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の目的は、以下のようになっています。
まず、子どもの体力が低下している状況を考えると、国が全国的な子どもの体力の状況を把握・分析することにより、子どもの体力向上のための施策の成果と課題を検証、その改善を図るということがあります。
また、各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において、子ども達の体力の向上にかかる施策の成果と課題を把握、その改善を図り、同時に取り組みを通じて、子どもの体力の向上に関する継続的な検証改善サイクルを確立できるように、ということがあります。
そして、各学校が、各児童生徒の体力や運動習慣、生活習慣、食習慣等を把握、学校における体育・健康に関する指導などの改善に役立てるように、ということがあります。
調査の内容については、たとえば、小学校調査では、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げを行います。
同じく、中学校調査では、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、持久走、20mシャトルラン、50m走、立ち幅とび、ハンドボール投げを行います。
以上のような、実技調査のほかに、質問紙調査をします。内容は、運動習慣、生活習慣、食習慣等に関する質問紙調査ということになります。
体力がないと、勉強もスポーツも頑張れませんね。踏ん張りのきく身体作りを教育現場と家庭が一丸となって行っていければいいですよね。
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投稿者 kksblog : 2009年04月09日 23:50



