●大人の親子の連絡方法 携帯電話が新定番か? (2009年04月19日)

さまざまなリサーチを実施しているアイシェアは、大人になった子どもから、親への連絡方法についてアンケート調査結果を発表しました。
20歳代から40歳代の人が対象で、親が健在である男女339名の集計です。
子どもから親への連絡の手段は、第1位が電話(56%)、第2位がメール(29%)、第3位が直接会いに行く(14%)ということで、手紙を書くやファックスを送るというのは1%にも満たない状況です。
一番多い「電話で連絡をとる」という中で、固定電話を使うか携帯電話を使うかの調査では、携帯電話→携帯電話が40%、携帯電話→固定電話が29%、固定電話→固定電話が28%となっています。
これを男女別にした集計では、男女とも携帯電話→携帯電話が一番多いのは同じですが、二番目には差異がでます。男性は携帯→固定電話であるのに対し、女性は固定→固定です。
男女では行動パターンが、外中心か家中心かという違いでしょうか?
また年代別にみると、20歳代では自分の携帯電話から発信することが圧倒的に多く90%以上、30歳代では74%となり、40歳代では55%です。
年代が高くなると固定電話からの利用が増え、40歳代では固定電話→固定電話への連絡が4割近くなり一番多くなります。
家族全員が携帯電話を持っているといっても過言ではない状態の昨今、いつでもどこでも必要を感じた時や思いついたときに、連絡を取り合えるのは手軽で便利、ということなのでしょうか。
でも直接会いに行ったり、手書きの手紙を時間をかけて書き、それを受け取った親のよろこぶ姿を想像すると、温かい優しさを感じます。
携帯もいいけど手紙もね!!
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投稿者 kksblog : 2009年04月19日 10:23



