●子どもの服は、値段重視!~Benesse(ベネッセ)教育情報サイト・アンケート (2009年05月21日)
ベネッセの教育情報サイトで「子どもの服」に対してのアンケートが行われ、集計されました。
アンケートの対象者は、全国の「Benesse(ベネッセ)教育情報サイト」メンバーの保護者で、1,535名の方が答えたものです。
大人と違って子どもは、自分の服を自分で買うのではなく、保護者に買ってもらうことがほとんどですが、今回のアンケートでも、子どもの服を選ぶ際に、保護者の意向が強く反映されていることがわかりました。
最も多かった答えは、「保護者の意向のほうが強いが、子どもの意向も聞いて服を選ぶ」というもので、全体の33.1%でした。その理由は、「子どもに任せておくと、服の柄がキャラクターものばかりになってしまうため」、「親の私が、予算や既に持っている服とのバランスを考えつつ、子どもの好みも聞きながら選びます」、「子どもは同じようなデザインや色の服ばかりを選ぶので」、といったものです。
次に多かった答えは、「子どもの意向が強いが、保護者の意向も入れる」という答えで、24.6%となっていました。理由は、「服の色やデザインなどの好みは本人に任せていますが、値段やどこで買うかは親が決めています」、「親が選んだ服は着ないので子どもの好みにまかせているが、似合うかどうかなどの客観的なアドバイスはしている」、といったものでした。
子どもの学齢で見ると、学齢が上がるにつれ、子どもの意向が強く反映されるようになっていくことがわかります。小4までは、保護者の意向が強いものの、小5・小6で、親と子の意向はほぼ並び、中学生以降は、子どもに主体的に服を選ばせている家庭が多くなります。
子どもの意見や好みも反映しつつの親にとっての子ども服選び、なかなか大変ですね。
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投稿者 kksblog : 2009年05月21日 01:27



