●ICT活用で学習成果や地域を紹介『マイタウンマップ・コンクール』 (2009年07月15日)

自分たちの住む地域を見つめ、その活動の中で出会った感動や喜びを、ICTを活用してまとめた作品を、『マイタウンマップ・コンクール』が募集します。
(財)コンピュータ教育開発センター(CEC)が主催する『マイタウンマップ・コンクール』は、今年で第16回目を迎えます。ICT時代の到来を感じる1994年にスタートし、地域による風俗・習慣などの違いをネットワークを通じて理解し、認め合うことを趣旨としています。近年の参加者は生徒・学生などの学校作品に限定されることなく、熟年層を含めた一般の人たちにも広く認知され、それぞれの学校を舞台にしたコミュニティも多様化しています。
最優秀作品には内閣総理大臣賞が授与され、総務省、外務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省からもそれぞれ大臣賞が贈られます。表彰式に参加する子ども達は、認められることでより大きく成長し、他の地域の地域の作品やヒトと触れ合い、大きな自信を深めるようです。
学校生活や地域とのコミュニティなど活動成果やその課程をまとめた作品を応募してください。同じ地域に住む人に元気を与え、他の地域に勇気を与えてくれるような作品を求めています。
作品事例としては、「総合的な学習の時間」で学習したプロセスや成果、部活動や自由課題で得られた活動成果、新学習指導要領に基づいた教科実践で学習したプロセスや成果、地域学習をすすめる活動、地域を元気づけるような個人やグループでの活動といったものをまとめたものです。
応募受付は平成21年12月1日から。評価のポイントや作品形態など、詳細は募集要項をご覧ください。
マイタウンマップ・コンクール・募集要項
教育現場もICT活用が進んでいます。その成果と自分たちの地域のよいところなどを紹介する作品にして応募することは、子どもたちのやる気や自信を導くかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年07月15日 11:07



