●「食育に関する意識調査」の結果について~内閣府食育推進室 (2009年07月01日)
この調査は、食育に関する国民の意識や国民運動への関心等を把握し、今後の食育推進施策の検討のための基礎資料を得ることを目的として、行われました。
調査は、「食育に関する意識等について」ということなどについて行われました。
まず、「食育の周知度」について聞いたところ、食育の言葉を知っていた人の割合は7割で、前回調査とほぼ同じでした。
そして、「食育の関心度」については、食育に関心がある人の割合は7割を超えているものの、前回調査から2.9ポイント減少しています。
そして、「食事バランスガイド」などを参考にした食生活を実践している度合いについては、「参考にしている」という人の割合は、前回調査とほぼ同じでした。
「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の認知度」については、「意味まで知っていた」という人の割合は8割を超え、前回調査とほぼ同じでした。
なお、調査対象は、全国の20歳以上3,000人、そのうち、有効回収数は62.1%の1,862人の回答でした。
調査方法は、調査員による個別面接聴取法で、期間としては、平成21年2月26日~3月8日の間に行われたものです。
大人がまず「食」について意識することで、子ども達が将来的に食に意識し、健康管理をしっかりとしていけるかどうか、変わってくることでしょうね。
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投稿者 kksblog : 2009年07月01日 15:17



