●MSオフィス世界学生大会09 日本代表決定 (2009年07月02日)
世界の40を超える国と地域がエントリーする 「Microsoft Office世界学生大会2009」 の決勝戦が7月30日~8月1日、カナダはトロントで開催されます。今回、国内予選を経て決勝戦に参加する日本代表に選ばれたのは、慶應義塾大学の中村彩さん(Word部門)と日本コンピュータ学園東北電子専門学校の木村恭平さん(Excel部門)。6月22日には、東京都内で日本代表の表彰式が開催されました。
「Microsoft Office 世界学生大会」 は、マイクロソフト認定資格の試験システムを開発するCertiport社(米国)が主催する、学生を対象とした世界規模のコンテスト。WordまたはExcelの資格試験を受験することでエントリー登録できます。2009大会には世界から延べ5万6000人が参加し、日本の国内予選だけでも延べ1万人の学生がエントリーしました。
日本代表は1次選考のWordまたはExcelの試験結果に加え、2次選考の課題(小論文)と成績証明書をもとに総合的に選出されます。日本の国内予選は株式会社オデッセイコミュニケーションズが運営。エントリー登録の対象となる資格試験は、「Microsoft Office Specialist(MOS)」、「Microsoft Certified Application Specialist(MCAS)」となっています。
22日の表彰式では、2009大会の日本代表の中村さんと木村さんが模擬問題を解いて、スキルの確かさを披露し、トロントで開かれる決勝戦への豊富を語りました。決勝戦で2人は大会専用のWord(中村さん)、Excel(木村さん)の試験を受験し、世界各国の代表者と競い合います。目指せ、世界チャンピオン!頑張れニッポン。
「Microsoft Office世界学生大会」表彰式の様子(オデッセイコミュニケーションズ)
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投稿者 kksblog : 2009年07月02日 10:39



