●学生による学生のための出版選手権、小学生限定の新人公募文学賞に参加しよう (2009年07月06日)

子どもたちの夏休みの取り組みとして、「出版甲子園」や「12歳の文学賞」に参加してみてはいかがでしょうか。
「出版甲子園」とは、学生による学生のための出版選手権で、学生が持つ本にしたい「思い」「メッセージ」を出版というかたちで社会に発信する役割を持っています。
実際には、全国の学生から本にしたい企画を募集し、1000人の編集者を交えた三度にわたる審査のすえ、よりすぐりの企画が決勝大会に進出することになっています。
決勝大会では、プロの著者・編集者・書店員による審査のもと、熱いプレゼンバトルがくり広げられるそうです。さらに、編集者の目にとまった優秀な企画は、出版化のチャンスを手にすることも可能となっています。
「12歳の文学賞」は、小学生なら誰でも応募できる新人公募文学賞です。現代の出版界を代表する作家やテレビやインターネットで人気の特別審査員が、「12歳世代」にしか書けない斬新な作品を期待しているとのことで、今回は特別審査員としてタレントのベッキーさんも参加することになっています。
応募締め切りは、「出版甲子園」の方が8月5日、「12歳の文学賞」の方が9月25日です。「出版甲子園」は学生であれば年齢制限はありませんが、「12歳の文学賞」の方は締め切り時に、満12歳以下の小学生であることが条件となります。
せっかくの機会ですから、文章を書いたり考えたりすることを子どもたちの夏休みの課題としてみてはいかがでしょうか。どちらとも1人何作品(企画)でも応募できますので、アイディアが浮かんだらすぐに書きとめておくと良いかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年07月06日 21:19



