●「消費動向に関する定性調査」~株式会社クロス・マーケティング (2009年07月24日)
この調査は、株式会社クロス・マーケティングで今年の5月に行った消費動向調査の結果から、今度は、家計の要として生活を切り盛りしている専業主婦層を対象に、グルーブインタビューを実施、主婦の方たちの消費行動の変化の背景にある意識や価値観を探るべく、行うことになったものです。
調査対象は、首都圏在住の子どものいる30~59才の専業主婦の方たちです。
普段の生活と価値観ということでの質問から以下のことがわかりました。
子どもの年齢を問わず、生活リズム・意識は、子ども中心であり、「母である」ということが、自分の仕事であり、自己採点では100点満点中、70~80点と感じている人が多くいました。
その分、子どもが高校生になると、子どもの手が離れて楽になる一方で、子どもへの「過干渉な自分」に気付きつつも、なんとなく子離れを寂しく感じていることもわかりました。
また、働かず、育児に専念するという「専業主婦」という選択肢をとった自分には、概ね満足であり、学校関連、地域安全、地域貢献などでは、「私たち専業主婦がいてこそ成り立っている」という自負があることもわかりました。
子どものためにしっかりと「母業」をこなすことは大切ですが、子どもが自立していくことも視野に入れて、よい関係が築けるようにしたいものですね。
■関連記事
教育再生懇談会~これまでの審議のまとめ「第三次報告」
児童貧困率は人口全体の貧困率より25%も高い、仕事に就けない低学歴者も増加
« 日本人の国民性調査~統計数理研究所 | トップページへ DJやまだひさし 9月からエコLIVE「Re-Style in high school」 参加高校募集中! »
最新記事一覧
- 今時の大学生 就職活動にSNS利用は47.3% 就活に利用する第3のツール(2012年02月06日)
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 鉛筆を正しく持つためのグリップ、連結可能なの鉛筆キャップなどを新発売
- 家庭で楽しくパソコン学習「ジャストスマイル4[家庭学習用]」3月発売(2012年02月04日)
- 「大科学実験」で実際に使った装置や器具が未来館に大集合!春休みイベント(2012年02月03日)
- チャンツのリズムにのって英語の学習『キクタン小学生』新刊発売
- 「ふせんサプリR アロマ香るふせん」と「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」
- 2012年の新規就職者の意識調査と、就活に関しての調査
- 防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成 東京都教育委員会
- 独自の学力調査を実施したのは全国で43教育委員会、主要全科目が主流(2012年02月02日)
- 知育ゲームがアプリ化『あたまのよくなるゲームランド』~ニフティ
- 全国的な学力調査の「きめ細かい調査」に関する基本的な枠組み
- ISSからの映像、アラスカからの生中継!美しいオーロラの世界を堪能しよう(2012年02月01日)
投稿者 kksblog : 2009年07月24日 00:24



