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●高校生の放課後、生活時間についての調査~株式会社リクルート (2009年07月31日)
株式会社リクルートが行った「高校生の進路選択に関する調査」は、高校生の進路選択の現状を明らかにするため、進路選択行動の時期やプロセス、進路選択に際しての意識などについての調査として、行われました。
まず、大学進学者の出願校数についてですが、「1校」という答えと「5校以上」という答えが多く、二極化が以前続いている傾向にあります。
大学進学者では、「5校以上」が25.1%と、引き続き増加しているのに対し、推薦入試などの受験者が主流である「1校」は減少したものの、35.1%と、依然高い比率で存在しています。
また、オーブンキャンパスの参加率が、10年前に比べ、大幅に増えています。1999年と比べると、大学進学者や男子の参加率が上昇し、全体を押し上げている形となっています。
学年別では、1年生は22.9%、2年生は52.6%、3年生は75.7%が参加したと回答しており、参加理由として「自分で行きたいと思ったから」という答えがトップですが、一方で、「学校の先生に行くように言われたから」、「学校の宿題や授業・行事だったから」など、学事として利用されている様子もうかがえます。
オープンキャンパスで「知りたかったこと」のトップは、大学進学者は「キャンパスの雰囲気」で、専門学校進学者は「学校で勉強できる内容」となっています。
社会へ羽ばたく一歩前の高校生からの進学の時期は、人生においてとても大切な時期ですよね。
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投稿者 kksblog : 2009年07月31日 15:43
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