●若い世代より40代男性が最もスポーツを行なっている~インテージ (2009年08月27日)

マーケティングリサーチを展開する(株)インテージが、全国の15才以上の男女1000名を対象に、スポーツに関する意識調査を実施しました。
結果、半数近くの人が定期的にスポーツを行なっており、種類としては男女とも手軽にできる「ウォーキング」がトップでした。
年代別で調査結果をみると、40代男性が最もスポーツを行なっています。種類としては、10代が他の年代と違う傾向。これは部活動などが関係しているのかもしれません。例えば、圧倒的にウォーキングが高い割合の中でも、男性10代は「自転車・サイクリング」、「野球」、「サッカー・フットサル」が高い割合。女性10代は男性ほど差がありませんが、「水泳」はウォーキングに近い割合です。
定期的に行なっているスポーツとして「水泳」、「野球」、「サッカー・フットサル」を挙げた人は、きっかけとして、昔(小さいとき)からやっていたからによるものです。一方で子どもの頃の影響がまったくないのが「ゴルフ」。会社でのつきあいがきっかけのようです。
やってみたいスポーツとしては、男性は年代によって違う傾向。男性10代はモータースポーツに最も興味があります。一方で女性は年代による差がない傾向。どの年代でも「ヨガ・ピラティス」に最も興味があります。
スポーツを始めたきっかけは、多くが「健康・体力維持」のため。やりたいスポーツを始められない理由は、3大理由「時間・お金・場所」が上位を占め、そのため「ウォーキング」の支持が高いようです。
元気にウォーキングをしたり、フィットネスに通う年配の人は一昔前より増えている気がします。一方で、
若い世代にはいろいろなスポーツに挑戦し、体を鍛えてほしいと思いますが、「特にスポーツをしていない」割合は他の世代と変わりません。
子どもの頃からスポーツをしていると、大人になっても積極的にスポーツをすると思います。積極的に部活動などでスポーツをして汗を流し、体力をつけ、大人になっても好きなスポーツを続けて健康を維持する、そんな子どもが増えるといいですね。
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投稿者 kksblog : 2009年08月27日 19:21



