●9月は東京で科学のお祭りだ! 第1回東京国際科学フェスティバル開催 (2009年08月21日)
今年2009年は、生物の進化論を唱えたダーウィン生誕200年、「種の起源」刊行150年、始めて望遠鏡を宇宙に向けたガリレオの観測から400年と、科学におけるアニバーサリーイヤーとも言える年です。この秋、国立天文台のある三鷹を中心に、都内全域の大学、研究機関、博物館、企業などの科学技術スポットを会場に「東京国際科学フェスティバル」が開催されます。
このフェスティバルは、科学を楽しみ、技術に親しむお祭りとして企画されました。市民と、参加する各種団体とのコミュニケーションが高まり、地域の文化・産業・生活の活性化に繋がることを目指しています。期間は9月11日(金)から9月27日(日)、毎日都内のどこかで、何かしらイベントが行われる他、都内の小・中・高校などへの出前授業・観望会などが開催されます。
イベントの内容は、宇宙や天体のこと、科学実験、身近な生きものの探索や観察、工作など様々です。どのようなイベントがあるかは、東京国際科学フェスティバルのホームページから、イベントカレンダー、参加団体一覧から探すことができます。
各イベントの詳細には、対象年齢やイベントの種類、どのような内容であるかがすぐにわかるアイコンがついています。小学生向けのイベントも多く、工作や実験の他、子どもが大好きなスタンプラリーもあります。夏休みはコンビニや公共交通機関などでもよく実施されていましたが、国際科学フェスティバルでも三鷹市を中心とした福祉施設を周り、クイズに答えてスタンプを押していく、という内容です。
会場は科学館やプラネタリウム、企業の展示館など、科学展示のための施設から、一般の店舗、大きなホールなどさまざまです。インターネット上で行われるイベントもあります。
会期中には、9月19日(土)から23日(水・祝)までの大型連休もあります。三鷹市周辺の地元の人以外でも、足を伸ばして参加してみてはいかがでしょう。
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投稿者 kksblog : 2009年08月21日 10:50



