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●小児がん闘病経験のある生徒を対象に、1対1の「ネットでeクラス」を実施 (2009年08月04日)

特定非営利活動法人 エスビューローは、独立行政法人福祉医療機構の助成と株式会社ウィザス(第一高等学院)の協力によってインターネットを利用した学習支援方式(通称)「ネットでeクラス」を8月1日よりスタートさせました。
同法人は、平成19年から20年にかけて小児がん患児への学習支援を実施しましたが、「家庭教師のように自宅を訪問して支援する効率の悪さ」や、「自宅以外の場所での支援を望む声」などから、なんとかインターネットを利用した支援ができないだろうか?と、昨年の全国大会以降、検討を重ねてきたそうです。
「ネットでeクラス」を受講できるのは小学4年生~高校生までの小児がん闘病経験のある生徒で、学習支援期間は8月1日から10月31日まで3ヶ月間となっています。
1人の生徒に対し1人の学生を担当にして1対1で支援する形で、学習内容はあらかじめ打ち合わせをし、共通のプリントやウェブ上のホワイトボード機能などを利用して学習が行われます。
また、週1回1時間程度のホームルームが予定されており、10名以上の生徒が同じ画面上で顔をあわせて話もできる場が提供されるそうです。
支援料は無料ですから、自宅にCATVや光ケーブルでのインターネット接続環境があれば参加を検討してみてはいかがでしょうか。該当者が近所や校内にいるようであれば、積極的に声かけをおこなってあげると良いかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年08月04日 19:33
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