●文部科学省の仕事を見学できる 霞ヶ関OPENゼミ2009(秋)開催 (2009年08月25日)
教育関係のニュースを読んでいると、文部科学省の名前をよく目にします。学校、子どもの教育に関わることは分かりますが、科学技術や生涯教育、学校における食や健康などについても役割があるようです。
9月17日木曜日、霞ヶ関OPENゼミ2009(秋)が開催されます。これは文部科学省で活躍している、㈵種職員より文部科学省の業務概要や魅力などを紹介するイベントです。学年などは不問ですが、主に国家公務員㈵種試験志望者が対象となっています。
プログラムの内容は、まず業務説明、文部科学省の組織や施策について紹介します。次に懇談・質疑応答、小グループに分かれ、参加者からの質問を受け付けます。最後に若手職員による職場見学、職員が実際に働いている執務室など省内の施設を案内します。それぞれ約30分、計90分のプログラムです。
このような内容が1日3回、第1回は10:00〜11:30、第2回は13:15〜14:45、第3回は16:00〜17:30となっており、それぞれ30分前から受付開始です。予約は不要、参加には当日、受付場所は文部科学省6階です。ただし定員に達した場合は次回以降への参加となるので、早めに行った方がいいかもしれません。
懇談・質疑応答の時間では、職員の日常の仕事の様子などを聞ける他、来場者による日頃の疑問や不安などについて、答えてくれるそうです。省内を見られる職場見学は、普段はできない貴重な機会ですね。
まだ詳細は未定ですが、このプログラムとは別に、㈼主食員が対応する相談室も設置する予定もあるそうです。予約不要で、服装も自由なので、公務員試験の受験の有無は別としても、文部科学省の仕事に興味のある学生の方々は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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投稿者 kksblog : 2009年08月25日 10:34



