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●平成21年度「交通安全ファミリー作文コンクール」 (2009年08月04日)
この「交通安全ファミリー作文コンクール」は、題材は自由です。
家庭内や学校、職場、地域などにおいて、交通安全について考え、話し合った内容、交通安全につながる日常の会話や独自の工夫などの実践例、また、身近な体験談などを題材に選びます。
交通事故を防止するためには、歩行者、自転車の利用者、バイクの利用者、ドライバー等、それぞれの立場で、折にふれて身近な交通安全の問題について考え、話し合うことが大切であり、そのために取り掛かる作文ということで考えられたら、よいのではないでしょうか。
作文の応募期間は、平成21年7月1日(水)~9月10日(木で、当日消印有効です。
応募区分は、小学生の部、中学生の部、一般・高齢者の部、と3つの部門に分かれています。
最優秀作には、「内閣総理大臣賞」として各部門で1名ずつ選出されます。そのほかに、優秀作として「内閣府特命担当大臣賞」、佳作には「内閣府政策統括官賞」が贈られます。
また、副賞として、小学生の部・中学生の部では、図書カードなどの記念品、一般・高齢者の部では、賞金が贈られます
なお、受賞者の表彰は、平成22年1月15日(金)に、開催予定の交通安全国民運動中央大会で行われる予定です。
こうした機会を作って、ゆっくり交通安全についての会話をするのは、大切なことですね。
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投稿者 kksblog : 2009年08月04日 00:43
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