●「夏休みの宿題、あわててやった思い出は?」~アイシェアオンラインリサーチ (2009年08月13日)
子どもの頃には、だれにもあったであろう楽しい夏休み、そんな夏休みの過ごし方について、アイシェアリサーチでは、ネットユーザーに対して意識調査を行い、20代から40代の男女544名の方の回答を集計しました。
中でも、だれもが頭を悩ませたであろう「夏休みの宿題」について、「いつから始めていたか?」という質問に対し、「前半」と答えた人が29.8%、「終盤」と答えた人が26.7%、「後半」と答えた人は20.2%、「中盤」と答えた人が17.3%でした。
また、「終盤にやる派」の人は、年齢、性別問わず、2割半から3割弱とほぼ一定数いましたが、「前半にやる派」は、男性26.2%に対し、女性は34.0%とやや多めでした。
さらに、女性で年代別にみると、20代が26.6%、30代が27.4%、40代が35.6%と、年齢が上がるにつれ「前半」にやる傾向がみられました。
また、夏休みの自由研究をしたことがある404名(全体の74.3%)に、「どんな自由研究をしていたか?」という質問に対して、図画・工作が50.7%、植物・動物の観察が45.0%、と2大定番としてあがりました。
このあとには、科学の実験が31.4%、読書感想文が31.1%と続きます。
自由研究で、具体的には、「朝顔の観察」、「押し花で絵」、「牛乳パックで工作」といった小学生らしいものが多かったのですが、なかには「雨天感知器」、「電池の制作」、「発電システム作り」といった大人顔負けの本格的なものまでありました。
夏休みの宿題は、大変な分、思い出もまたたくさん残っている人が多いのではないでしょうか。
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投稿者 kksblog : 2009年08月13日 00:12



