●「Microsoft Office 世界学生大会 2009」決勝戦 (2009年08月14日)
このたび、「Microsoft Office 世界学生大会 2009」の決勝戦が行われ、世界チャンピオンが決定されました。
「Microsoft Office 世界学生大会 2009」の決勝戦が行われたのは、7月30日~8月1日(現地時間)、カナダ(オンタリオ州トロント)です。そこで、世界各国から選出された学生が、Word・Excelの利用スキルを競ったわけです。
この大会には、世界53ヶ国から56,000名のエントリーがありましたが、決勝戦で日本代表は、Excelでの世界第3位、Wordでの第8位、と大健闘しました。
「Excel 2003」部門で第3位だったのは、東北電子専門学校の木村恭平さんで、「Word 2003」部門で第8位だったのは、慶應義塾大学の中村彩さんでした。
日本代表の木村さんと中村さんは、この決勝大会には、直前まで日本から持ってきたパソコンを使い、熱心に勉強しました。そして、終了後にも、各国の学生と交流を深めるなど、貴重な体験をされました。
木村さんは、「世界大会に出場し、様々な国の人たちが来ていることに驚き、それと共に、世界のレベルの高さを知ることができ良い経験になりました。」と、感想を述べています。
中村さんは、「世界大会では、たくさんの貴重な体験をすることができた」ということと、「決勝戦にはリラックスした状態で挑むことができ、今までの練習の成果を出しきれた」そして、「多くのイベントを通して、各国の学生たちと仲良くなることができ、うれしかったと同時に、自身の英語を上達させたいと強く感じた数日間だった」と、感想を述べています。
こうした大会が行われていることをご存知でしたか?頼もしく感じるニュースですね。
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投稿者 kksblog : 2009年08月14日 00:33



