●夏のプールは、保護者も歓迎!~ベネッセ教育情報サイト (2009年08月24日)
ベネッセ教育情報サイトでのアンケートで、小・中学生の子どもさんをお持ちの保護者の方を対象に、「水泳」について聞いたところ、大半の家庭で子どもをスイミングスクールに通わせていることがわかりました。
そこで、保護者の方たちは学校の水泳の授業については、どう思っているのか?ということについても詳しく聞いてみた結果が、サイト内に載せられています。
まず、小学校・中学校のどの学年に「水泳の授業」があるのか?聞いてみたところ、小・中学校の全学年で、約9割の保護者が「水泳の授業がある」と答えました。
中3では、カリキュラムの関係か、やや少なくなっています。また、水泳の授業を体育の成績に含まない学校もありました。
そして、子どもさんの通う学校が、独自の水泳の級や検定を設けているかを聞いたところ、「学校独自の水泳の級や検定がある」と答えた保護者は、29.8%でした。約3割の学校が、独自のやり方で水泳の授業に取り組んでいることがわかります。
さらに、水泳の授業の内容についても、学校の水泳検定のレベルが非常に高く、スイミングスクールで選手コースにいる子どもでもなかなか合格できない、という学校や、水泳大会も学校独特の形式で、放課後、毎日子ども達が練習しているという学校もありました。
一方で、学校の授業では水遊び程度のことしかしないようだ、と答えている保護者の方もいて、学校によって取り組み状況は分かれるようです。
体力づくりという意味でも、水泳は保護者の方たちにも歓迎されるものなのかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年08月24日 14:29



