●お金、経済、金融教育について、作文や小論文にしよう! (2009年08月28日)

日本銀行情報サービス局内に設置されている金融広報委員会では、中学生、高校生、大学生等を対象に、金融に関する作文および小論文を募集しています。
金融広報委員会は、一人ひとりが賢い消費者として自立するための「金融経済学習の支援」を積極的に展開しています。コンクールは、私たちの暮らしに関連する金融について、ふだん考えていることやお金に関わる幅広い教育について発表する機会として、実施されます。
●第42回「おかねの作文」コンクール
対象は中学生。お金に関して、見たこと、聞いたこと、感じたことを作文にします。テーマは、1.私の活きたおかねの使い方、2.いま、地域を元気にしている会社や商店について考える、3.将来の夢の実現とおかねの関わり、5.悪質商法の被害にあわないためのわが家の対策、6.その他(自由テーマ)です。
●「金融と経済の明日」第7回高校生小論文コンクール
対象は高校生・高専専門学校生。金融や経済についての意見を小論文にします。テーマは、1.あなたのライフプランと働くことについて考えよう、2.超高齢社会におけるこれからの年金・保険、3.世界の経済情勢について考える、4.日本経済を活性化する将来有望な産業とは、5.インターネット取引の上手な活用方法、6.その他(自由テーマ)です。
●「金融教育を考える」第6回小論文コンクール
対象は幼稚園教諭、小学校・中学校・高等学校教師、教職課程在籍・教職を目指す大学生、大学院生、大学教員等研究者。金融教育についての意見を小論文にします。テーマは、1.金融教育に関する授業や学校行事での実践報告、2.これから取り組んでみたい金融教育、3.これからの時代に求められる金融教育、4.金融教育をさらに普及していくための提言、5.その他です。
9月下旬が締め切りとなっています。毎日の暮らしと切っても切れないお金については、子どもの頃から正しく学ぶことも大切。このような機会に考えていること、感じていることを文章にまとめることにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
第42回「おかねの作文」コンクール:金融広報中央委員会
「金融と経済の明日」第7回高校生小論文コンクール:金融広報中央委員会
「金融教育を考える」第6回小論文コンクール:金融広報中央委員会
« 福岡県「青少年アンビシャス運動」 子どもの「自尊感情」に関する調査実施 | トップページへ H22年度概算要求で電子黒板 6年計画で整備 »
最新記事一覧
- 今時の大学生 就職活動にSNS利用は47.3% 就活に利用する第3のツール(2012年02月06日)
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 鉛筆を正しく持つためのグリップ、連結可能なの鉛筆キャップなどを新発売
- 家庭で楽しくパソコン学習「ジャストスマイル4[家庭学習用]」3月発売(2012年02月04日)
- 「大科学実験」で実際に使った装置や器具が未来館に大集合!春休みイベント(2012年02月03日)
- チャンツのリズムにのって英語の学習『キクタン小学生』新刊発売
- 「ふせんサプリR アロマ香るふせん」と「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」
- 2012年の新規就職者の意識調査と、就活に関しての調査
- 防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成 東京都教育委員会
- 独自の学力調査を実施したのは全国で43教育委員会、主要全科目が主流(2012年02月02日)
- 知育ゲームがアプリ化『あたまのよくなるゲームランド』~ニフティ
- 全国的な学力調査の「きめ細かい調査」に関する基本的な枠組み
- ISSからの映像、アラスカからの生中継!美しいオーロラの世界を堪能しよう(2012年02月01日)
投稿者 kksblog : 2009年08月28日 16:52



