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●こども未来財団「少子社会を生きる!」エッセー募集 (2009年09月03日)
20年後の私たちが笑って暮らせるために、今できることは何か?といったことを考えた時、少子化によって私たちの社会は、そのあり方を大きく変えつつあることに気づきます。
これからの日本を担う若い世代の人たちは、こうした時代をいかに生き、そして未来をどのように築いていこうと考えているのか?ということで、自らの体験をふまえたエッセーの募集となります。
応募は、応募者自身の体験に基づいたエッセーであり、次の2つの要素を含む作品で行います。
まず1つ目に、「少子社会における結婚や家庭、地域社会のあり方への思いなど」そして、2つ目に、「少子社会における国や企業への提言、ワークライフバランスについての意見など」といった内容になります。
応募規定としては、自作の未発表・未投稿作品に限り、引用は、出典およびその箇所を明確にするように、とのことです。
応募は、1人1作品に限り、400字詰め原稿用紙4~5枚以内となります。
郵送でも応募できますし、こども未来財団ホームページからのメール応募も、受け付けられます。
応募資格は、15歳以上40歳未満の方なら、どなたでも応募可能で、募集期間は、9月18日(金)までです。
結果発表は、平成21年12月上旬に読売新聞紙上での発表となります。
若い人たちが、どう考えているのか、ぜひ、読んでみたいテーマですよね。
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投稿者 kksblog : 2009年09月03日 01:08
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